【Windows10】PowerShellでシステムの保護を有効化する

復元ポイントを取得するGPOをPCにリンクさせて数日後、

楽しみに復元ポイントの作成ウィンドウからシステムの復元しようとしたら、

復元ポイントとれてへんがな!

どうも復元ポイントを取得する前に、

システムの保護を有効にしておく必要があるみたいです

そして、この「システムの保護の有効化」はGPOからではできそうになかったです

(もしGPOでできたら私の調査不足です、先に謝っときます)

結論から言うと、Powershellの以下のコマンドレットで設定できました。(もちろんGUIからも出来ます)

まず、Cドライブの復元ポイントを取得する構成にします。

Enable-ComputerRestore -Drive "C:\"

次に復元ポイントを保管しておく容量を5GBに指定します。

vssadmin resize shadowstorage /for=C: /On=C: /Maxsize=5GB

もし、復元ポイントを取得するなら
下のコマンドレットでtestと言う復元ポイントが取得できます。

Checkpoint-Computer -Description "test"

バッチにして実行したい場合など、コマンドプロンプトからやりたい場合は↓でOK

Powershell -command "Enable-ComputerRestore -Drive 'C:\'"
Powershell -command "vssadmin resize shadowstorage /for=C: /On=C: /Maxsize=5GB"
Powershell -command "Checkpoint-Computer -Description 'test'"
Powershell -command “Checkpoint-Computer -Description ‘test'”を実行している様子
testという説明の復元ポイントが取得できました

もし、この「システムの保護を有効化」を多数のクライアントに設定したい場合は、

グループポリシーのスタートアップスクリプトかログオンスクリプトで配信するとよいと思います。

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