TECH CAMP エンジニア転職(旧TECH::EXPERT)の感想

実は私、新卒で入った会社でのシステムエンジニアというエクセルを使う仕事に嫌気がさして、2018年に退職し、ITエンジニアとして仕事できる場所を求めて転職活動をしておりました。

しかし、32歳という年齢かつ、未経験エンジニアを採用する会社さんにはなかなか巡り会えず、悩んでいました。

まぁ悩むだけでは仕方がないので、プログラミングでもやってみようかと思い、TECH::CAMPというプログラミングスクールへ行くことにしました。

やってみると、やはり楽しいと感じ、エンジニアとして仕事したいという気持ちが高まっていきました。そんな時に、TECH::EXPERTという、転職もサポートしてくれるプログラミングスクールの存在を知り、2018年11月から2019年1月で通っていました。
※2020年3月から
TECH::EXPERTは「TECH CAMP エンジニア転職」に、
TECH::CAMPは「TECH CAMP プログラミング教養」に、
変更されたようです。

TECH CAMP

TECH::EXPERT(現TECH CAMP エンジニア転職)のカリキュラムでは、HTML、CSS、SQL、Ruby、Rails、Java Script、jquery、Unicorn、Nginx、Mysql、AWS(EC2、RDS、S3など)、GitHub、Capistrano、Trello、Slack、などの技術やツールについて学びました。(今はDockerも入ってるのかな?)

カリキュラムだけでも結構なスキルアップになりますが、就職活動ではカリキュラム以外には何を学習してたかを重視する企業さんが多かった印象です。

私はせっかくの無職期間なので、気になっていたデータ分析や機械学習についてもUdemyの講座で学習していました。

【Kaggleで学ぼう】Python と Keras で学ぶディープラーニング開発入門

結果として、
2019年2月に受託系開発企業に採用が決まり、
現在では楽しくエンジニアとして仕事しています。

就職が決まると修了証をくれました

TECH::EXPERTなら、30歳過ぎでも未経験でもエンジニアとしてキャリアをスタートできました。


私が受講した頃は、受講するための審査として、Web面接と試験がありました。
当時から「転職保証コース」(転職できなかったら返金しまっせ)というものはあったのですが、私は審査結果として「転職保証コース」には入れず、「転職コース」(金は返さん!自己責任!的な)でした。


今は審査もなくなっているようで、TECH::EXPERTさんも相当自信がついたのだと思います。
ほとんどの人が転職できちゃうんだと思います。(もちろん、TECH::EXPERTのカリキュラムは結構ハードですが)


なので、エンジニアに何がなんでもなりたい!という人は、
まぁ悩んでいても何も変わらないので、まずはカウンセリング(無料)を受けてみるのもアリかと思います。
カウンセリングで教室の雰囲気を見るだけでもモチベーションが上がりますよ。

なお、失業保険などのお金周りの話もここで相談できるはずです。
(失業保険もらえないとかいう記事もありますけど、もらえる人はもらえますよ。ちゃんと聞いてみた方がいいです。)



また、いきなりTECH::EXPERT(現TECH CAMP エンジニア転職)が不安という場合は、
TECH::CAMP(現TECH CAMP プログラミング教養)からという方法が私としてはおすすめですね。

TECH::CAMPに行ってから、TECH::EXPERTに切り替えても、割引があると思うので、損はそこまでしないと思います。←私はこのケースの人です。


TECH::CAMPでお世話になったメンターさんは、TECH::EXPERTへの切り替えやその他のことについても色々相談に乗ってくれて良かったです。




追記(2020/2/18)

プログラミングスクールを選ぶときの注意として、他にもプログラミングスクールはたくさんありますけど、無料のスクールはあんまりオススメしないですね。

無料には必ず理由があります。

そして、身を切る(金払う)という行為は、スクール側も自分もガチということです。

結果、受講生側も質が高い人が集まって来ますし、スクール側もどんどんカリキュラムをブラッシュアップをするようなサイクルが出来上がります。

果たして「無料だから受講してみよー」という受講生の集まりと、「何がなんでもエンジニアになる!」という受講生の集まりでは、どちらが学習効果が高いでしょうか?

考えるまでもないと思います。

何かのタイミングやきっかけで、せっかくエンジニアとしてのキャリアを築きたいと思ったのなら、身を切って、リスクを取ってなんぼだと思います。

エンジニアにキャリアチェンジするために、何が必要なのか、今の生活の時間配分をどう変えるのか、を真剣に考え抜くことが大切だと思います。考え切らずに、とりあえず無料の行ってみっかでは、キャリアも人生も変えることは難しいと思います。(偉そうにすんません)

そのほか、知りたいことがありましたら、コメントください。
必ずレスポンスします。

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