Cost Explorerの「EC2 その他」 ってなんなん?

Control Towerが東京リージョンで使えるようになって、しばらく経ってから、うちでも使ってみていますが、ガードレールがあらかじめ設定されていたり、アカウント作成の手間が全然掛からなくなりますね。とても便利。

ただ、いくつかAWSアカウントを払い出してから気がついたのですが、払い出したアカウントに毎日約4USDかかっているんですよね。

Cost Explorerで調べたところ、「EC2 その他」ってサービスにかかっているようでした。

で、「EC2 その他」ってなんなん?となって色々調べました。

「EC2 その他」はEBSであるという記事もあったので、EBSをマネジメントコンソールから見ても、何もない。

そして、色々探していくと、いましたよ。

EIPが取得されてます。3つも 。これで、0.005 USD * 24 * 3ですわ。

さらに、NATゲートウェイも3つ。これも、0.062 USD * 24 * 3です。

合計約4.8 USD/Dayです。。。

Control Towerでアカウント作成するときに、Account Factoryでインターネットアクセス可能なサブネットを「許可」にしていると、AZ数分のNATゲートウェイと、EIPを勝手に作ってしまうようでした。

https://aws.amazon.com/jp/controltower/pricing/

そして、Cost Explorerの「EC2 その他」はEIP、EBS、NATゲートウェイなども含むようなので、ご注意くださいませ。

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